紹介 - +10・テンモア|あなたと風を切って歩く|靴下の王国へようこそ

2012年、靴下ブランドとして「+10・テンモア」は創立されました。

+10・テンモアの創作の主軸は多様性であり、靴下の長さや材質、編み方でそれを表現しています。創作におけるテーマは多岐にわたります。過去には、夏に太平洋、冬に音楽や文字、神話などを巡り、想像力でたどり着いた場所を1つの概念(シリーズ)に編み込んできました。ファッション業界の潮流に囚われず、台湾の靴下産業に注力してきました。デザインだけでなく製造工程における共通言語にも精通することで、機械の限界を突破し、熱帯地域の小さな島の新しい生活スタイルを編み出しています。

独特な創作視点が注目され、2017年に日本の出版社からブランドブック《+10・テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界》を出版、翌年には《生誕100周年いわさきちひろ創作展》の公式グッズの靴下をデザインしました。作品をそのまま転用するのではなく、作品を見て感じたものからデザインをするという試みが話題に。その後もさまざまなお誘いを受け、「アルフォンス・ミュシャ」や「廖継春(リャオ・チチュン)」など国内外の芸術史に影響を与えた作家たちの作品が、+10・テンモアらしい鋭いデザインによって日常で楽しめる靴下へと変身していきました。

これからも+10・テンモアは新進気鋭のデザインと伝統的な靴下産業の間で試行錯誤を繰り返し、島国に隠されたアドベンチャー精神の扉を開き、遊び心で世界という航海へ漕ぎ出していきます。

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